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体外受精 成功率

体外受精【成功率や失敗事例】体外授精の確率


これから、体外受精の成功率や失敗事例、体外授精の確率についての詳しいお話をしていきます。



こんにちは。ひかるくんママです。

現在は37歳で、36歳の時、体外受精で男の子を授かることができました。

ここでは、私がその時に学んだ体外受精の確率や成功率のことや切り替えたらすぐに妊娠できた葉酸サプリの話を詳しくしています。

何かのお役に立てば幸いです。


体外受精の確率ってどのくらい?(年齢別の体外受精の成功率)


私の場合、5回目の体外授精で男の子を出産することができましたが、その際に調べた体外受精の確率、成功率っていうのは、びっくりするほど低いものでした。

私は2つの不妊外来に通ったのですが、どちらのクリニックでも、

年齢別の体外受精の確率
・20代 35%前後
・30歳以上 25%前後
・35歳以上 15%前後
・40歳以上 8%前後
・45歳以上 2%前後


という数字を挙げて説明されました。


あなたも知っての通り、

体外受精をする際には、採卵、凍結、移植という全ての過程で、不妊治療クリック、不妊外来の技術力の差、腕の差が出てしまいます。

ですから、できるかぎり扱い件数が多く腕のいいお医者さんにやってもらう方が成功率が高くなるわけです。

とはいっても、そんなにすごく確率がアップすることはなくて、腕の差というのは、先ほどの数字の前後5%以内の数字になるといわれています。


体外受精の成功率って、そんなに高くないの?


先ほどもチラッと話題に出ましたが、体外受精には、

・採卵
・凍結
・培養
・移植


というステップがあって、各ステップで経験や技術力が問われるため、医師や技術差の腕の差がはっきりと出ます。


例えば、採卵は、腕のいい医師ならほとんど痛みを感じないのに、下手な医師が行うとすごく痛いです。

なので、なるべく口コミが良くて、成功例の多い不妊治療クリックに通いたいものですが、最高のところに通えたとしても、体外受精の成功率はそんなに高くありません。

当時、私は、通えそうな範囲の不妊治療クリニックを何軒かはしごして説明を受けたり、自分でもネットなどで調べて思い知りました。

すでに35歳になってしまった私の体外受精の成功率は15%くらい。

これが40歳を過ぎてしまったら、8%ほどになってしまうのですから、自分でも妊娠のためにできることはなんでもしなくちゃ!

と妊娠しやすい体作りのためにいいといわれていることは、片っ端から試しました。


体外受精に4回失敗


当時の私は、

・基礎体温、排卵日を計算して行為をする
・栄養バランスに気をつけた食事
・ウォーキング、ヨガなどの有酸素運動
・とにかく体を温めること
・卵子にいいカリウムをしっかり摂取
・漢方を試してみた
・ルイボスティーを試してみた


といったことをしていました。

有名で基本的なことばかりですから、あなたも既に取り組んでいたり、これから始めてみようと思っているものもあるでしょう。

あの頃、私はこういった努力を続けながら、体外授精にチャレンジしてました。

そして、四回も失敗したんです。

毎回、お医者さんにいわれる原因は同じで、

・いい卵子が採卵できない
・仕方なく採卵できた卵子でやってみたけど受精卵が分割できない


ということでした。

望み薄のイマイチな卵子しか採卵できなくて、受精卵を作ってみても分割できないから体内に戻すところまでも辿りつけなかったんです。

卵子の質が悪くて妊娠できない?
卵子が老化してる?


なんてあの頃は、ほとんど毎日泣いてましたし、悩みました。

「不妊治療を中断してみる?不妊治療を止めたら自然妊娠できた人もいるそうだし。」

って夫にも勧められたんですが、そうする勇気もなくて、毎日鬱々と暮らしてました。


葉酸サプリを切り替えたら妊娠できた


そんなある日、

最初に通っていた不妊治療クリニックで気が合って親しくなった3歳年上のナツコさんが、妊娠できたという報告をしてくれたんです。

ナツコさんも体外受精にチャレンジしていて、どちらかが成功したら必ず報告しようねと約束してました。

6回目の体外受精で妊娠できたナツコさんに、

「成功できた時に、何か手ごたえみたいなものはあった?」

と質問したら、

「友達が妊娠できたっていってた質の高い葉酸サプリに変えたら、体調が良くなってて、今回こそはいけるかもって思った」

って教えてくれたんです。

私も手頃な価格のドラッグストアの葉酸サプリは飲んでたんですが(妊娠初期に葉酸が必要なことは知っていたので)、質の高い葉酸サプリを飲んだ方がいいとは思ってませんでした。

でも、せっかくいい話をきいたんだしと思って、切り替えてみたんです。

それがベルタ葉酸サプリという名前のサプリでした。


品質重視で摂れるベルタ葉酸サプリ




 もっと詳しく見てみる

価格:単品5980円、定期コース1ヵ月3980円(共に送料無料)

特徴:天然素材、葉酸400μg、鉄分15mg、亜鉛、27種類のビタミンミネラル配合、18種類の野菜配合、女性に嬉しい成分配合


説明:不妊治療クリニックで仲良くなった先輩ママに教わったのが、このベルタ葉酸サプリです。

あの頃は、妊娠初期に葉酸を摂っておかなくちゃいけないという知識しか私にはなかったんですけど、

本当は、

実は

・厚生労働省のページ
・母子手帳


などに、「妊娠前から授乳時まで摂取することが望ましい」と記載されているくらい大事な栄養素なんですね。

ベルタ葉酸は品質の高い、天然素材の葉酸が400ナノグラム配合されているので、過剰摂取にならずにしっかり摂ることができます。

それに、

・鉄分
・亜鉛
・酵母、黒酢もろみなどの野菜類
・ビタミンミネラル27種類


という妊娠・出産に必要となる大事な栄養素が配合されている妊婦にはぴったりのサプリなんです。

鉄分や亜鉛なんかも、妊娠前・妊娠中には重要となる栄養素ですから、バランスよくコンスタントに摂れていたのが妊娠につながったのかもしれません。


内容が充実しているだけに、価格はちょっとお高めで、単品で1ヶ月分を買うと約6000円。

半年継続の定期コースを利用しても、約4000円です。

体外受精とかの不妊治療にはもっとすごい費用がかかりますけど、サプリ代としてはちょっとお高いですよね。

でも、無添加天然素材のサプリはどうしても原材料費などが高くなってしまうので、それだけ品質を重視してるといえます。

私もこれに切り替えたら、4ヶ月で妊娠できましたから、興味があったらぜひ試してみてください。



 ベルタ葉酸サプリをもっと詳しく見てみる

主な成分表示:酵母、黒酢もろみ、ツバメの巣、コラーゲン、プラセンタ、キャベツ、ごぼう、玉ねぎ、にんにく、大麦若葉、ケール、ブロッコリー、カボチャ、チンゲン菜、パセリ、人参、セロリ、ゴーヤ、ほうれん草、桑の葉、モロヘイヤ、よもぎ、トマト、貝殻カルシウム、セルロース、クエン酸第一鉄ナトリウム、葉酸、ステアリン酸カルシウム、クエン酸、ビタミンB6、珊瑚カルシウム、ビオチン、B-カロテン、ビタミンC、ナイアシン、ビタミンE、パントテン酸Ca、ビタミンB2、ビタミンB1、ヒアルロン酸、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンB12


ベルタ葉酸にかえた次の体外受精で妊娠!


金銭的にも精神的にもそろそろ限界かなと思いつつ、挑んだ5回目の体外受精が成功して、2478グラムの元気な男の赤ちゃんを授かりました。

未熟児ではありますが、今はすっかり元気にたくましく育っています。

あの時、ベルタ葉酸サプリにかえたから妊娠できたというのは、ちょっといいすぎかもしれません。、


でも、私にベルタ葉酸サプリを勧めてくれたナツコさんも、ナツコさんのお友達もベルタ葉酸に切り替えてから妊娠しているので、多少は役に立っているんじゃないかと思います。

しつこいようですが、

葉酸が妊娠の際にとても重要な栄養素だということは、母子手帳にも書かれています。



それに、ベルタ葉酸サプリにも配合されている

・鉄分
・亜鉛


も妊娠の際には、母子ともに必要な栄養素です。


それと、ドラッグストアやコンビニで売られている千円以下のサプリとは違って、

無添加
無香料
天然素材

だというのもポイントになるでしょう。

合成と天然では、添加物の割合や吸収率が全く違うといわれているので、葉酸サプリならどれでも同じというわけではありません。

高品質な分、価格は安くないですが、ママと胎児が栄養状態を共有する時期だけは、なるべく質の良いものを摂りたいですね。

私の場合、4回目と5回目の体外受精の間に変えたことといえば、このベルタ葉酸サプリを飲むようになったことぐらいなので、あなたももし興味があったらぜひ試してみてください。



 ベルタ葉酸の公式ページはこちらをクリック



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体外受精で妊娠をする方は約40人に1人います。ですが、実際にどのようなことを行って体外受精するのかは、知られていないでしょう。つわりいつまで具体的には、費用のこともありますし、どのようなことをしていくのかなど知っておいたほうが良いと思います。これから体外受精を考えているならば尚更です。前もって知っておくだけでも不安は少しはなくなるものです。まず、体外受精の方法ですが、月経が始まって2〜3日めの検診や採血の結果で、排卵誘発剤をどれにするのか決めます。排卵誘発剤は種類がいろいろあるので、体の状態に合わせたものを選んでもらえます。その後は、注射や内服薬などで、小さく、子供ができにくかった卵胞を大きくしていくのです。卵胞のサイズが16mm〜20mm程度まで大きくなったら、卵子の成熟を促進するための薬を使用し、1日半後には、排卵直前の卵胞を膣で閉じて吸引します。この方法を穿刺吸引というのですが、細長い針を卵巣に刺して、卵胞の中を吸い取るのです。そして、同じ日に男性から精子を取り出し、卵子と精子を合体させて受精します。受精卵を女性の子宮に戻していきます。この受精卵を支給に戻す作業は2パターンあり、採卵後に2〜5日ほどしたから培養した受精卵を戻す方法と、受精卵を凍結させておき、タイミングを見計らって戻す方法があります。成功率で言えば、液体窒素を使用し、受精卵を凍結するのがおすすめです。成功率が最大で10%に上がるからです。女性ホルモンとの関係も重要になるので、成功率が上がる凍結の方法がよいでしょう。体外授精にかかる費用は、採卵から凍結を行うまでが30万円〜60万円と言われています。それから、子宮へ戻すには10万円〜20万円かかると言われています。高額なため、保健の利用をしたいものですが、これは健康保険では適応されないようになっています。さらに、受精卵の管理費用が1年間で1万円〜5万円かかります。受精卵というのは、長期間保存されるものだからです。どれだけお金を支払っても成功しないケースも有ります。それは、治療を行う方の腕です。病院の医師や産婦人科の医師などは、出産を取り上げることは得意としていても、不妊治療には疎い方もいます。ましてや体外授精があまり詳しくない方もいるようです。ですので、そういった時は、不妊治療を専門としている病院へ行きましょう。そこだと、数々の経験をこなして実績もあるでしょうし、成功率も高いと思います。ですので、専門の治療を行うようにしましょう。
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